HAKUとONE BY KOSÉのメラノショット、どちらを選ぶべき?
どちらも人気の美白美容液ですが、価格だけでなく、テクスチャーや使い続けやすさ、私自身の使用感もかなり違いました。
私はこれまでオルビス、メラノショット、HAKU、アルビオン、コスメデコルテ、POLAを実際に使用。
この記事では、薄肌・敏感肌寄りの私が実際に使った6本を、価格・1ヶ月あたりのコスト・使用感・どんな人に向くかで比較します。
【結論】HAKUとメラノショットはどっち?実際に使って比較


HAKUとONE BY KOSÉのメラノショットWは、どちらも人気の美白美容液ですが、実際に両方使ってみると、使用感や価格、私が感じた「頼もしさ」に違いがありました。
私はメラノショットを1年ほど使った後、現在はHAKUをメインの美白美容液として使っています。
結論からいうと、「どちらが上」というより、何を重視するかで選ぶのがおすすめです。
| 比較項目 | HAKU メラノフォーカスIV | ONE BY KOSE メラノショット W |
| 価格(税込) | 11,000円(45g) | 5,830円(40mL) |
| 使用目安 | 約2ヶ月 | 約1.5ヶ月 |
| 1ヶ月あたりの月額 | 約5,500円 | 約3,887円 |
| メイン有効成分 | 4MSK、m-トラネキサム酸 | コウジ酸 |
| 使用感・テクスチャー | みずみずしく、肌にぴったり密着 | さらっと肌になじむ軽い感触 |
| こんな人におすすめ | 本気でシミ対策したい! キャッチコピー通りの手応えが欲しい方 | コスパ良くコウジ酸を試したい! 軽やかな付け心地で続けたい方 |
どちらを選ぶ?失敗しない選び方
- 「HAKU」が向いている人: 「価格が高くても、今年の本気美白として手応えを重視したい」という方。2つの有効成分でシミの根本にアプローチしてくれます。
- 「メラノショットW」が向いている人: 「月額4,000円以下に抑えつつ、デコルテと同じコウジ酸の本格ケアをしたい」という方。日常使いにぴったりの軽やかさです。
使い心地自体はどちらも伸びが良くとても似ていますが、メラノショットの方がほんの少しだけサラッとした肌なじみです。

詳しいテクスチャーや実際の使用感レビューは、この後の「各アイテムの詳細レビュー」で詳しく解説しています!
私はHAKUを選びました
私は価格が安く、使用感も好みだったメラノショットから、HAKUに乗り換えました。
一番大きかったのは、年齢を重ねて、以前よりも美白ケアに求めるものが変わったからです。
私はもともとメラノショットを1年ほど使っていて、使用感には不満がありませんでした。
それでも、今は「とりあえず美白美容液を使っておこう」という段階から、自分が気になっている部分に、もう一段しっかり向き合いたいという気持ちが強くなりました。
そこで今年のメインの美白美容液として選んだのがHAKUです。
実際に使い始めて、私自身は気になっていた赤いモヤモヤや、シミが気になる部分に手応えを感じました。もちろん個人の感想ですが、これが現在HAKUを本命にした理由です!

頬の一番高い部分の濃いシミのスポットケアにはこちらをつかっています!!

実力派美白美容液6選:比較表
私が実際に現品・サンプルを利用したものの中からまとめました!

一番知りたい「結局、1ヶ月いくらで使えるの?」という疑問を一覧表にまとめました。コストパフォーマンスを重視するか、成分の「攻め」を重視するか、選ぶ際の参考にしてください。
| ブランド名 | 商品名 | 価格 (税込) | 容量 | 使用目安 | 1か月価格 | 注目の美白成分 |
| ORBIS | ブライトニングセラム | 4,950円 | 36mL | 約1.5ヶ月 | 約3,300円 | m-パントテニルエチルエーテル |
| ONE BY KOSE | メラノショット W | 5,830円 | 40mL | 約1.5ヶ月 | 約3,887円 | コウジ酸 |
| HAKU | メラノフォーカス IV | 11,000円 | 45g | 約2ヶ月 | 約5,500円 | 4MSK、m-トラネキサム酸 |
| ALBION | セルフホワイトニング | 8,800円 | 40mL | 約1.5ヶ月 | 約5,867円 | トラネキサム酸 |
| DECORTE | ホワイトロジスト | 22,000円 | 60mL | 約3.5ヶ月 | 約6,286円 | コウジ酸 |
| POLA | ホワイトショットCXSN | 16,500円 | 25mL | 約2ヶ月 | 約8,250円 | ルシノール、ビタミンC誘導体 |
美白美容液は「月額」で選ぶのが賢い理由
美白美容液のパッケージにある「50ml」「30g」という表記。これだけ見て「高い・安い」を判断していませんか?
実は、製品によって1回の使用量は異なります。
- A社(1万円): 3ヶ月もつ(月額 約3,300円)
- B社(6千円): 1ヶ月でなくなる(月額 6,000円)
このように、初期投資が高くても「月額コスト」で見ると意外とリーズナブルな名品は多いのです。今回は、無理なく続けられて、かつ効果に妥協しない「月額3,000円台〜」のアイテムを厳選しました。
各アイテムの詳細レビュー
ここからは、実際に私が使い倒して感じた本音レビューをお届けします。
① ORBIS ブライトニングセラム(月額 約3,300円)

実はもう5年ほど愛用していた、私のスキンケアに欠かせない相棒でした。
話題の新製品が出るとちょこちょこ浮気もしていますが、結局ここに戻ってきていたのは圧倒的コスパと使いやすさ!
1日約110円という圧倒的なコスパのおかげで、薄肌の私でも惜しみなくたっぷりと使え、未来のシミを居座らせない安心感を買っています。
大好きでしたが、年齢肌でシミも増えてきたのでステップアップしました!
② ONE BY KOSE メラノショットW(月額 約3,887円)

憧れのコスメデコルテと同じ有効成分「コウジ酸」を配合していながら、月額4,000円を切るというバグ級のお得感がたまりません。 オルビスを使っている間に1年ほどこちらに浮気したことがありますが、使用感は文句なしに良好でした。 「今あるシミをこれ以上濃くしたくない」「でもデコルテには手が届かない」という時の、賢すぎる選択肢です。
HAKUと使い心地自体はよく似ていますが、メラノショットの方がほんの少しだけさらっと肌になじむ感触でした!
リニューアルしてさらにパワーアップしています!!
③ HAKU メラノフォーカスIV(月額 約5,500円)

今年の美白アイテムのメインに選んだのがこちら。使い始めてまだ間もないですが、早くも手応えを感じています。一番の驚きは、気になっていた乾燥によるくすみや赤みの印象がスッと落ち着き、お肌全体にみずみずしい透明感が広がっていくような体感があること。シミの発生源(メラノサイト)へ本格的にアプローチする頼もしさを求めるなら、間違いなくこれがナンバーワンです。
みずみずしいメラノショットで全顔をベースケアしつつ、気になるシミやモヤモヤへの「本命集中アプローチ」としてHAKUを重ねる併用使いもいいのかなと思います。
④ ALBION セルフホワイトニング(月額 約5,867円)

2本リピートしましたが、とにかく「塗った瞬間に肌がパッと明るくなる」即効性に感動します。 角層のすみずみまで潤いで満たし、光を美しく反射させてくれるので、お疲れ顔の日でも一気に透明感が復活する感覚です。 大好きな香りに癒やされる時間は至福でしたが、月額約6,000円というコスト面で泣く泣く継続を断念…余裕があればずっと使い続けたかった逸品です。
⑤ DECORTE ホワイトロジスト(月額 約6,286円)

サンプル使用のみですが、それでも「これは別格だ」と確信させてくれる圧巻の透明感です。 肌の奥から発光するような明るさに、鏡を見るたび思わずうっとりしてしまいました。 コウジ酸の力でシミの増殖を食い止めるという最高峰のケアは、いつか自分へのご褒美として現品を迎え入れたい、永遠の憧れアイテムです。
⑥ POLA ホワイトショット CXSN(月額 約8,250円)

こちらもサンプルでの体験ですが、肌に吸い込まれるような浸透感(*角質層まで)がまさに「レベチ」です。 「今塗ったそばからどこかへ消えた!?」と驚くほど馴染みが早く、最新科学の底力を肌で感じました。 全顔に使うには正直予算オーバーなので、気になる部分にだけ使う「ポイント使い」テクで、なんとか生活に取り入れたいと画策中の一本です。
美白美容液は併用できる?重ね付けの順番と効果的な使い方
「HAKUとメラノショットを一緒に使っても大丈夫?」「ビタミンC美容液や他のスキンケアと組み合わせる順番は?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、アプローチの異なる美白有効成分(コウジ酸・4MSK・トラネキサム酸など)の併用はとても効果的です!ただし、正しく使うためにはいくつかポイントがあります。
1. 基本は「サラサラ」から「こっくり」の順番
2種類以上の美白美容液を併用する場合や、普段のスキンケアに組み込む際は、テクスチャーの軽い(水っぽい)ものから順に重ねるのが鉄則です。
- 【例】みずみずしいタイプ: ONE BY KOSE メラノショット W、コスメデコルテ ホワイトロジスト など(先に塗る)
- 【例】こっくり・密着タイプ: POLAホワイトショットSXSN(後から重ねる)
2. 全顔+ポイント使い(スポット使い)で賢く併用する
全顔に2本重ねると肌への負担やコストが気になる場合は、「顔全体にはコスパの良い予防系(オルビス等)」を塗り、気になるシミ部分だけに「本気系(HAKUやスポット美容液等)」を重ねるという使い分けがおすすめです。
無理なく続けられる「月額コスト」を抑えつつ、気になる部分の集中ケアも両立できますよ!
迷ったらこれ!悩み別おすすめ美白美容液
「結局、私にはどれが合うの?」と迷ってしまった方へ。目的や予算に合わせて、2選紹介します。
【コスパ最強】未来のシミをしっかり予防したいなら
第1位:ORBIS ブライトニングセラム
- 月額コスト: 約3,300円
- おすすめ理由: 1日約110円という圧倒的な続けやすさが魅力です。
- こんな方に: 「まだ目立つシミはないけれど、将来のために毎日惜しみなくたっぷり使いたい」という予防重視の方に最適です
【本気度No.1】今ある悩みを本気でケアしたいなら
第1位:HAKU メラノフォーカスV
- 月額コスト: 約5,500円
- おすすめ理由: 私自身も手応えを感じた実力派です。前より気にならなくなり透明感が出てきました。
- こんな方に: 「まずはホームケアで最大限の効果を狙いたい」という本気の方へ。
5. まとめ:美白は「続けられる価格」が正解
美白美容液選びにおいて、最も大切なのは「高いものを1回使う」ことではなく、「無理なく続けられる1本」を毎日使い続けることです。
どんなに素晴らしい有効成分も、もったいなくてチマチマ使ったり、1本でやめてしまったりしては本来の力は発揮されません。
結論: 自分の予算に合った「月額コスト」を基準に美容液を選び、未来のシミを居座らせない習慣を身につけましょう!



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