【39歳肌の記録】2026年1月〜6月:薄肌・敏感肌を救った「守りのケア」半年間の全貌

薄肌6か月検証 薄肌の悩み対策

はじめに:なぜ、この半年間の記録を残すのか

1月の私の肌は、まさにボロボロでした。赤み、毛穴の目立ち、ヒリつき…。 「毛穴=汚れに違いない」と思い込み、ピーリングやレチノールといった「攻めのケア」を重ねていた当時の私。それが、さらなる肌荒れを招く最大の原因だったことに、当時の私は気づいていませんでした。

この半年間、たくさんの試行錯誤と失敗を繰り返しながら、自分の肌と向き合ってきました。
これは、薄肌・敏感肌で悩む私が、ようやく「自分の肌を守る方法」にたどり着くまでの正直な記録です。

ハチ
ハチ

となんかそれっぽいことを言いましたが、自分のスキンケアモチベあげるための記録です!!

2026年1月~6月の肌変化

肌全体の経過

顔全体の赤みがひいて、均一なベージュトーンになってきました。
まだまだ赤みも気になりますが、1月の真っ赤状態からはかなり改善しました!

左頬と右頬の経過

もやもやした赤みがと小さなたくさんのシミが気になっていたのですが、かなり減った印象。
まだまだ大きなシミは残っているのでこれからもケアを頑張ります!

口元のシワの経過

シワにコツコツリンクルクリームを塗っていたら、かなりシワが目立たなくなってきました。
半年前の写真を見るとほうれい線くっきりでびっくり。

時系列で振り返る「肌育て」奮闘記

【1月】迷走のピーク:攻めケアが招いた肌荒れ

当時は「毛穴=汚れ」と思い込み、角質ピーリングトゥベールレチノショットを投入してしまいました。これが大きな間違い。バリア機能が低下していた私の肌には刺激が強すぎ、赤みと毛穴の目立ちが加速してしまいました。

焦るあまり、「シンプルケア」を履き違えて、コスメデコルテのリポソームセラムのような高保湿アイテムまで一旦やめてしまい、乾燥もピークに。
ミノンのクレンジングだけは肌に優しく合っていたのですが、それ以外がすべて「攻め」に傾いていたのが最大の反省点です。

  • クレンジング:ミノン
  • スペシャルケア:角質ピーリング…荒れ肌にNGすぎた
  • 洗顔:ORBIS u.洗顔…泡はもこもこできもちいいが荒れ肌では乾燥する
  • アルビオン乳液
  • アルビオン化粧水
  • トゥベールレチノショット…荒れ肌にNG
  • POLAホワイトショットSXSN
  • コスメデコルテリポソームクリーム …これも重かったかも

【2月】「攻め」を止める、という選択

ようやく「攻めケア」を禁止。

ただ、まだ高機能なアイテムを重ねすぎていて、肌には十分な負荷がかかっていた時期です。1月よりは落ち着きましたが、まだ本調子ではありませんでした。

  • クレンジング:ミノン
  • 洗顔:ORBIS u.洗顔
  • アルビオン乳液
  • アルビオン化粧水
  • エリクシール化粧水
  • POLAホワイトショットSXSN
  • HAKU美白美容液
  • ONE BY KOSE セラムシールド

【3月】「引き算」のスキンケアへ

ようやくスキンケア一式を見直し、成分がシンプルなものへ変更。
しかし、花粉や黄砂の影響で頬に赤いぶつぶつが出るなど、肌はまだまだ揺らいでいました。
今思うと、化粧水も美白美容液もまだどうしてもとりいれたくていれてたのでそれもだめでした。肌が揺らいでるときにいい成分入れても刺激になるだけでだめでした。

  • クレンジング:松山油脂
  • 洗顔:dプログラム
  • アルビオン化粧水
  • エリクシール化粧水
  • POLAホワイトショットSXSN
  • HAKU美白美容液
  • ONE BY KOSE セラムシールド

【4月〜5月】一進一退の攻防

4月は花粉の影響もありましたが、徐々に回復の兆しが。

しかし5月、調子が良くなったことで慢心し、新成分を試して再び肌荒れを経験。寒暖差も重なり、肌の繊細さを改めて痛感しました。

  • クレンジング:松山油脂
  • 洗顔:dプログラム
  • 化粧水:松山油脂
  • POLAホワイトショットSXSN
  • ONE BY KOSE セラムシールド

【6月】やっとたどり着いた「守りのルール」

半年かけて、ようやく今の「基本のスキンケア」が確立しました。 現在は新商品を試すときも、「基本のケア+プラスワン」で。少しでも赤みを感じたら即中止する。この「守りの姿勢」こそが、今の私の肌を支えています。

  • クレンジング:松山油脂
  • 洗顔:dプログラム
  • 化粧水:松山油脂
  • POLAホワイトショットSXSN
  • ONE BY KOSE セラムシールド

39歳、薄肌の私が学んだ「肌育て」3つの鉄則

毛穴の目立ちは「汚れ」ではなく「バリア機能」を疑う
→ 過剰な洗浄や角質ケアよりも、まずは守ることが近道でした。

「シンプルケア」はただ減らすことじゃない
→ アイテム数ではなく「肌への刺激」を極限まで減らすのが、私なりのシンプルケアです。

「引き算」の勇気を持つ
→ 新しいアイテムは「プラスワン」で。異変を感じたら即座に引く。このブレーキを覚えたことで肌が安定しました。

最後に

まだまだ理想の肌には遠いので、引き続き試行錯誤しながら頑張っていきます!

今まで使ったアイテムを、別の詳細記事で紹介しています。 あくまで私の肌での体験談ですが、同じように薄肌で悩む方のヒントになれば嬉しいです。

色んな商品を薄肌目線でレビューしています!

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