[PR]アクシージア様からご提供いただきました。
こんにちは!薄肌・美容好きデザイナーのハチです。
アラフォー世代になると、エイジングケアとして真っ先に取り入れたくなるのが「レチノール」ですよね。ハリやツヤを出してくれる魅力的な成分ですが、肌が薄い方や敏感肌の方、あるいは季節の変わり目で肌が揺らいでいるときには、「赤みが出たらどうしよう…」「A反応(皮むけや刺激)が怖くて使えない」と諦めてしまうことも多いのではないでしょうか?
実は私も、過去にレチノールで顔が赤くなってしまい、泣く泣く使用を断念した経験を持つ「薄肌・敏感肌」の1人です。
そんな私が、アクシージア様から敏感肌向けブランド「LisBlanc(リスブラン)」のスキンケアをラインでご提供いただき、約1ヶ月間じっくりと試してみました

結論から言うと、このシリーズのテーマである「薄肌でも使えた攻めケア」「揺らぎ肌にも攻めケア」という言葉に偽りなし!過去にレチノールでドキドキした私でも、赤みが出ることなく心地よく使い続けることができました。
今回は、SNSの短文では語り尽くせなかった「成分の魅力」や「3アイテムの具体的な使用感」を、ブログならではの深掘りレビューでお届けします!
そもそも「アクシージア」ってどんな会社?「中国」と検索に出てくる理由は?
レビューに入る前に、ちょっと気になった方もいるかもしれないのでプチ情報を。今回リスブランをご提供いただいた「アクシージア(AXXZIA)」という会社、みなさんはご存知でしたか?
実は私も、最初に商品をいただいたときはブランド名を詳しく知らず、すぐにネットで検索してみたんです。そうしたら、検索バーのサジェストに「中国」という文字が出てきて「えっ、海外のコスメなのかな?」と思いました。
調べてみて納得!アクシージアは、日本国内で企画・製造を行っている東証プライム上場の「日本の化粧品メーカー」です。
なぜ検索に「中国」と出てくるかというと、中国をはじめとするアジア圏で目元ケアシートなどの商品が大ヒットし、グローバルに急成長した会社だからなんですね。れっきとした信頼できる国産メーカーだと分かって、私もすごく安心して使うことができました!
なぜ敏感肌でも攻められる?「植物性レチノール(レチノール様作用成分)」の秘密

「レチノールで荒れたことがあるのに、なぜ使えたの?」と疑問に思いますよね。その秘密は、リスブランに配合されている「植物性レチノール※」にあります。
※ここでの植物性レチノールとは、純粋なビタミンA(レチノール)そのものではなく、「レチノールのような優れたハリ・弾力効果を持ちながら、肌への刺激が非常にマイルドな植物由来成分」のこと。具体的には以下の3つの成分がブレンドされています。
- モスビーン種子エキス(肌にハリを与える)
- マスチック樹脂(肌をなめらかに整える)
- ステビア葉/茎エキス(すこやかな肌を保つ)
これらが組み合わさることで、デリケートな薄肌や、揺らぎがちな大人の肌を優しくいたわりながら、年齢に応じた「攻めのエイジングケア」を叶えてくれるのです。「守り一辺倒のスキンケアじゃ物足りないけれど、強い成分は怖い」というアラフォーのわがままな肌に、まさにドンピシャなアプローチをしてくれます。
【ステップ1】リスブラン モイスト ローション(化粧水)の使用感

とろさら質感で、赤みがある時でもいけた安心感
まずはベースとなる化粧水「モイスト ローション」から。手にとると、少しだけ「とろみ」を感じるテクスチャーですが、肌にのばすと「さらっ」と馴染む“とろさら”な絶妙な質感です。
実はこれ、早く使いたくて、肌に結構赤みが出ているタイミングでフライング気味に使ってしまったのですが(笑)、ピリピリすることもなく「いけた!」のには驚きました。お肌が敏感なときでも、優しく包み込んでしっとり落ち着かせてくれるような安心感があります。
仕上がりはさっぱり!夏にもヘビロテしたい万能さ
しっかり保水されてお肌の内側はみずみずしく潤うのに、肌表面の仕上がりは驚くほどさっぱり。ベタつきが一切残らないので、汗ばむ夏の季節でもストレスフリーでめちゃくちゃ使いやすいです!
個人的にこの化粧水が一番のお気に入りで、1ヶ月間お守りのように毎日欠かさず愛用しています。「使える化粧水の選択肢が増えた」というだけでも、敏感肌としては本当に嬉しい収穫でした。
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【ステップ2】リスブラン モイスト エッセンス(美容液)の使用感

ツヤとハリを仕込む、とろ〜り濃密セラム
続いて、攻めの主役となる美容液「モイスト エッセンス」。スポイトで取り出すタイプで、テクスチャーはとろっと濃密。ですが、こちらも肌の上でみずみずしく解けるように伸びていき、少量でも顔全体にすーっと行き渡ります。
美容成分がぎゅっと凝縮されている贅沢な使用感で、馴染ませた後は肌がモチッとして、自然なツヤとパーンとしたハリが出る気がします。まさに「攻めてる!」と実感できる手応えです。
私のこだわり:肌状態に合わせた「部分よけ」テクニック
どれだけマイルドな処方とはいえ、美容成分が濃密なアイテムだからこそ、敏感肌ならではの使い方の工夫もしています。私は、季節や体調によって部分的に赤みが出やすい体質なのですが、「赤みが強く出ているところだけは、この美容液を避けて塗る」という部分使いを徹底しています。
お肌が元気な部分にはしっかり攻めのケアを仕込み、揺らいでいる部分は無理をさせない。この引き算の使い方が、薄肌のエイジングケアを成功させる秘訣です。
【ステップ3】リスブラン マイルド クリームの使用感

しっとりなのに仕上がりさらさら!不思議な心地よさ
最後は、潤いに蓋をする「マイルド クリーム」。
このクリーム、使用感が本当に不思議で感動モノなんです!
質感はやわらかく、肌の上を「すーっ」と滑らかに伸びてノンストレスで気持ちよく塗ることができます。しっかりとお肌を保護してしっとり潤う感覚があるのに、馴染みきると肌の表面が「さらさら」の質感に変化します。油分のギトギト感や重さが苦手な方でも、これなら絶対に使いやすいはず。
衛生的で使いやすい「チューブ形状」が最高にうれしい
そして、デザイナー視点&ズボラ主婦視点(笑)で大絶賛したいのが、「チューブ形状」であること!
ジャータイプのクリームだと、いちいちスパチュラを使ったり指を入れたりするのが衛生的に気になりますよね。これはパッと開けて適量を出せるチューブ型なので、手軽で衛生的。特に夜のスキンケアタイム、疲れているときでもサッと使える手軽さが最高に便利で気に入っています。
まとめ:リスブランはこんな人におすすめ!
アクシージアの「リスブラン」シリーズをラインで1ヶ月じっくり使ってみて、このスキンケアは以下のような悩みを抱える方にぴったりだと確信しました。
- 肌が薄く、普通のレチノールだと赤みや刺激が出やすい方
- 年齢サイン(ハリ不足・ツヤ低下)が気になるけれど、敏感肌で攻められない方
- しっかりエイジングケアしたいけれど、夏のベタつくスキンケアが苦手な方
- 毎日のお手入れを、ストレスなく衛生的に続けたい方
「肌が弱いから…」と、攻めのエイジングケアを諦める必要はもうありません。肌を守りながら、欲しいハリとツヤをちゃんと引き出してくれるリスブランのライン使い、薄肌・敏感肌に悩むアラフォー世代の選択肢として全力でおすすめします!
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



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