HAKU メラノフォーカスIVは45gで11,000円(税込)。「気になるけれど、1本で何ヶ月持つの?」と購入前に気になる方も多いのではないでしょうか。
資生堂公式では、朝晩2プッシュずつ使用して約2ヶ月分が目安です。
一方、私は肌の調子を見ながら使用を休む日もあり、1本を使い切るまで約5ヶ月半かかりました。
この記事では、HAKUを実際に使い切った経験をもとに、2プッシュの量もキッチンスケールで測定。
「朝晩使うと何ヶ月持つ?」「朝だけなら?」「1日1プッシュなら?」「1ヶ月あたりいくら?」まで、実測値をもとに計算してみます。
HAKUは何ヶ月持つ?2プッシュを実際に測って計算してみた
資生堂公式では、HAKU メラノフォーカスIVは45gで約2ヶ月分。
使用量の目安は、朝・夜の化粧水後に1回2プッシュです。
そこで「2プッシュって実際に何gなんだろう?」と思い、キッチンスケールで測ってみました。
HAKUの2プッシュは約0.4gだった

実際に測ってみると、2プッシュで約0.4gでした。
この実測値をもとに45gを使い切るまでの回数を計算すると、
45g ÷ 0.4g = 約112回分
朝晩2回使用する場合は、
約112回 ÷ 2回/日 = 約56日
となります。
つまり、実測値から計算しても約1.9ヶ月。資生堂公式の「約2ヶ月」とほぼ一致しました。
同じ実測値をもとに、使用回数や使用量を変えた場合も単純計算してみました。
| 使い方 | 1日の使用量 | 45gの使用期間(計算値) |
|---|---|---|
| 朝晩2プッシュ | 約0.8g | 約56日(約1.9ヶ月) |
| 朝だけ2プッシュ | 約0.4g | 約112日(約3.8ヶ月) |
| 1日1回・1プッシュ | 約0.2g※ | 約225日(約7.5ヶ月) |
※1プッシュ約0.2gは、実測した「2プッシュ約0.4g」から単純換算しています。
※朝だけ・1プッシュでの使用期間は資生堂公式の目安ではなく、実測値から算出した計算上の数値です。
HAKUは1ヶ月いくら?使い方別に本体・レフィルで計算
HAKU メラノフォーカスIVは、本体45gで11,000円(税込)、レフィル45gで10,670円(税込)です。
1本11,000円と聞くと高く感じますが、実際に何ヶ月使えるかによって、1ヶ月あたりのコストはかなり変わります。
先ほど実測した「2プッシュ約0.4g」をもとに、使い方別の月額を計算しました。
| 使い方 | 45gの使用期間 | 本体11,000円の月額換算 | レフィル10,670円の月額換算 |
|---|---|---|---|
| 朝晩2プッシュ | 約56日(約1.9ヶ月) | 約5,790円/月 | 約5,620円/月 |
| 朝だけ2プッシュ | 約112日(約3.8ヶ月) | 約2,890円/月 | 約2,810円/月 |
| 1日1回・1プッシュ | 約225日(約7.5ヶ月) | 約1,470円/月 | 約1,420円/月 |
こうして月額にすると、印象がかなり変わります。
公式どおり朝晩2プッシュ使用する場合は月5,000円台ですが、単純計算では、朝だけ2プッシュなら月3,000円弱、1日1プッシュなら月1,500円前後です。
もちろん、資生堂が案内している使用方法は朝晩2プッシュです。使用量や使用回数を減らした場合に、公式使用法と同じ効果が得られるという意味ではありません。
ただ、「11,000円の美容液」とだけ考えるよりも、自分がどのくらいのペースで使うのかまで考えると、実際のコスト感はつかみやすいと思います。
私の場合、HAKU 1本を使い切るまで5ヶ月半
約5ヶ月半かかった理由|肌状態によって使用を休んだから


私がHAKU メラノフォーカスIVを使い始めたのは2026年3月12日。使い切ったのは8月31日でした。
実際に1本を使い切るまでにかかった期間は、172日、約5ヶ月半です。
資生堂公式では約2ヶ月分なので、「そんなに持つの?」と思うかもしれません。
ただし、私は毎日朝晩欠かさず使って5ヶ月半持ったわけではありません。
私は薄肌で赤みが出やすいため、肌の調子がいいときにHAKUを使い、赤みなどが気になるときは念のため使用を休んでいました。
そのため、資生堂公式の「朝晩2プッシュずつ」という使い方より使用頻度が少なく、使い切るまでの期間も長くなっています。
資生堂公式でも、日焼け後に使用する場合は、肌の赤みやひりつきがおさまってから使用するよう案内されています。
また、HAKU メラノフォーカスIVには、美白有効成分だけでなく、肌荒れ予防の有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」も配合されています。
そのため、「HAKUは肌荒れ中には使えない」という意味ではありません。
私は肌状態が気になるときにはスキンケア自体をシンプルにしているため、その一環としてHAKUもお休みしていました。
私の場合:2026年3月12日使用開始 → 8月31日使い切り=172日(約5ヶ月半)
あくまで私の使用ペースでの実例ですが、「毎日朝晩使わない場合、実際どのくらいの期間で1本を使い切るのか」の参考になればと思います。
私の場合は月約2,000円。11,000円でも実際の負担感は違った
私の場合、11,000円の本体を約5ヶ月半かけて使い切ったので、
11,000円 ÷ 5.5ヶ月 = 1ヶ月あたり約2,000円
でした。
HAKUは1本11,000円なので、購入するときは正直「高い美容液」という印象があります。
でも、実際に私が使い切るまでの期間で考えると、月あたり約2,000円で美白ケアに取り入れていた計算になります。
また、先ほどの実測値から計算すると、朝だけ2プッシュなら月3,000円弱、1日1プッシュなら月1,500円前後。
そのため、「11,000円だから高くて続けにくい」と考えるだけではなく、自分がどんなペースで取り入れるのかまで含めて考えると、コストの見え方はかなり変わります。
ただし、私の約5ヶ月半という使用期間は、肌状態によって使用を休んだ結果です。また、使用量・使用回数を減らした場合に公式使用法と同じ効果が得られるという意味ではありません。
あくまで「実際にどのくらい持つのか」「自分のペースなら月いくらくらいになるのか」を考えるための参考値として見てもらえればと思います。
HAKUは定価だけを見ると高く感じますが、資生堂オンラインではキャンペーンが行われることもあります。私は楽天リーベイツを経由して購入しています。
約5ヶ月半使って感じたHAKU メラノフォーカスIVの使用感
みずみずしく、ベタつきにくい
テクスチャーはみずみずしく、するすると伸ばしやすいタイプ。
肌になじませた後のベタつきも気になりにくく、朝のスキンケアにも取り入れやすいと感じました。
美白美容液はある程度継続して使うことを考えて選びたいので、私にとっては「毎日のスキンケアに無理なく組み込める使用感」というのも大きなポイントでした。
※使用感は私個人の感想です。
美白ケアを強化したくて、POLAホワイトショットとW使い


私は美白ケアをもう少ししっかり取り入れたいと思い、HAKUだけでなくPOLAのホワイトショットもW使いしています。
HAKUはみずみずしく伸びがよく、ベタつきも気になりにくいので、ほかの美容液と一緒に使ってもスキンケアが重たくなりにくいところも気に入っています。
ただ、HAKUもホワイトショットも価格は決して安くありません。続けるなら少しでもお得に購入したいので、私は購入方法やキャンペーンもかなり調べています。
POLAのホワイトショットについては、公式サイトの限定キットなども含めて「どこで買うとお得なのか」を別の記事で詳しくまとめています。

HAKU以外も比較したい方へ|実際に使った美白美容液6選
私はHAKU以外にも、POLA ホワイトショットなど複数の美白美容液を実際に使っています。
「HAKUが自分に合いそうか知りたい」「ほかの美白美容液と価格や使用感を比較してから選びたい」という方は、実際に使った美白美容液6選もまとめています。
それぞれの価格や特徴、実際に使って感じた違いを比較しているので、美白美容液選びの参考にしてみてください。

HAKUを継続するなら知っておきたいレフィルとキャンペーン
HAKU メラノフォーカスIVは本体45gで11,000円と、気軽に買える価格ではありません。
継続して使うならチェックしておきたいのが、レフィルが用意されていることと、購入時期によってキャンペーンが実施されることがあることです。
私は実際に2本目からレフィルを購入し、2本購入で20gの特製サイズがもらえるキャンペーンも利用しました。
レフィルは交換が簡単!最後まで使い切りやすい仕組み
HAKU メラノフォーカスIVには、本体だけでなく45gのレフィルもあります。
価格は本体11,000円(税込)に対して、レフィルは10,670円(税込)。差額は330円なので、レフィルにしたから大幅に安くなるわけではありません。
ただ、実際に交換してみると、このレフィルの仕組みがかなり使いやすいと感じました。
HAKUは一般的な「容器に中身を詰め替える」タイプではなく、内容器ごと交換するタイプです。

交換方法も難しくなく、使い終わった内容器を取り外して、新しいレフィルをセットするだけ。




さらに印象的だったのが、使い切ったあとの中身です。中のパウチがしぼむような構造になっていて、使い終わったものを見ると「ここまで小さくなるんだ」と驚きました。
11,000円近い美容液なので、中身を最後まで使えていることが目で確認できるのは個人的にうれしいポイントでした。
価格差だけを見ると330円ですが、毎回外側の容器まで買い替える必要がなく、交換も簡単。私は2本目からレフィルでリピートしています。
2本購入で20gの特製サイズがもらえた
もうひとつ、HAKUを継続するならチェックしておきたいのが購入キャンペーンです。
私が購入したときは、対象のHAKUを2本購入し、商品のバーコードを使って応募すると、HAKU メラノフォーカスIVの20g特製サイズがもらえるキャンペーンが実施されていました。
私は資生堂オンラインストアで2本まとめて購入し、実際に応募。
その後、20gの特製サイズが自宅に届きました。


通常サイズが45gなので、20gは通常サイズの約44%にあたる容量です。
45gが11,000円なので容量だけで単純換算すると、20gは約4,889円相当。
もちろん非売品の特製サイズなので「4,889円の商品が無料でもらえる」とは単純に言えませんが、もともとHAKUを2本継続して使う予定だった私にとっては、かなりうれしいキャンペーンでした。
キャンペーンの内容や応募条件、実施期間などは変更される可能性があるため、購入前に資生堂公式サイトで最新情報を確認してください。
HAKUは定価だけを見ると決して安くありませんが、私はこうしたキャンペーンも利用しながら継続しています。
HAKUを買うならどこがお得?私は資生堂オンラインを利用
HAKU メラノフォーカスIVはドラッグストアなどでも購入できますが、私は資生堂オンラインストアで購入しています。
理由は、HAKUを対象としたキャンペーンが開催されることがあることに加えて、楽天リーベイツを経由することで楽天ポイントの還元も受けられるからです。
私は実際に、
楽天リーベイツ → 資生堂オンラインストア → HAKUを購入
という順番で購入しています。
資生堂オンラインストアはHAKUのキャンペーンもチェック

資生堂オンラインストアでは、HAKUを対象としたキャンペーンが開催されることがあります。
私がHAKUを購入したときは2本まとめて購入し、バーコードを使って応募するキャンペーンも利用。後日、20gの特製サイズを受け取りました。
また、資生堂オンラインストアでは購入金額に応じてBeauty Keyポイントが貯まるほか、オンラインストア限定のキャンペーンが開催されることもあります。
キャンペーン内容は時期によって変わるので、HAKUを購入する前に現在のキャンペーンを一度確認しておくのがおすすめです。
資生堂オンラインで買う前に楽天リーベイツを経由
そして、私が資生堂オンラインストアで買い物をするときに利用しているのが楽天リーベイツです。
楽天リーベイツを経由してから資生堂オンラインストアで買い物をすると、購入金額に応じて楽天ポイントが還元されます。
利用方法も難しくありません。
① 楽天リーベイツを開く
↓
② 資生堂オンラインストアを探す
↓
③ 「ストアにすすむ」から資生堂オンラインストアへ移動
↓
④ そのままHAKUを購入
これだけです。
楽天リーベイツのポイント還元率は時期によって変わるため、私は購入前にその日の還元率を確認するようにしています。

今日は7.5%だった!10%になってるのもよく見かける‥
HAKUは本体1本11,000円なので、同じ商品を同じ資生堂オンラインストアで買うのであれば、リーベイツを経由できるタイミングでは忘れずに経由しておきたいところです。
資生堂オンラインストアの紹介コード「LH9Ox」

資生堂オンラインストアの紹介コード
初めて資生堂オンラインストアを利用する方は、会員登録をする前に紹介コードを確認しておくのがおすすめです。
私の紹介コードはこちらです。
紹介コード:LH9Ox
紹介コードを入力して会員登録し、その後、資生堂オンラインストアで1回7,700円(税込)以上の商品を購入すると、商品到着後に500円クーポンがもらえます。
HAKU メラノフォーカスIVは本体45gが11,000円、レフィル45gも10,670円なので、どちらも1点の購入で7,700円以上の条件を満たします。
紹介コードの使い方
利用の流れは次のとおりです。
① 紹介コード「LH9Ox」を入力して会員登録
↓
② 資生堂オンラインストアで1回7,700円(税込)以上購入
↓
③ 購入した商品が到着
↓
④ 500円クーポンが付与される
注意したいのは、紹介コードを入力すると今回のHAKUが500円引きになるわけではないこと。
条件を満たして購入した商品が到着したあとに、500円クーポンが付与される仕組みです。
また、クレ・ド・ポー ボーテの商品は紹介サービスの対象外です。
これから資生堂オンラインストアに新規会員登録してHAKUを購入する予定なら、登録時に紹介コードを入力しておくと、次回以降の買い物に使える500円クーポンを受け取れます。
紹介コード:LH9Ox
HAKUを資生堂オンラインストアで購入する場合は、
楽天リーベイツで現在の還元率を確認
→ リーベイツ経由で資生堂オンラインストアへ
→ 利用できるキャンペーン・紹介特典を確認
→ HAKUを購入
という順番にすると、利用できる特典を見落としにくくなります。
HAKU メラノフォーカスIVについてよくある質問
HAKU 45gは何ヶ月持ちますか?
資生堂公式では、HAKU メラノフォーカスIV 45gは約2ヶ月分が目安です。
私の場合は2026年3月12日に使い始め、8月31日に使い切ったので、172日(約5ヶ月半)使えました。
ただし、私は赤みなど肌状態が気になる日は使用を休んでいたため、毎日朝晩使って約5ヶ月半持ったわけではありません。
HAKUは何プッシュ使いますか?
資生堂公式の使用量は、1回につきディスペンサー2プッシュです。
朝・夜の1日2回、化粧水のあとに使用するのが基本の使い方です。
この記事では、実際に2プッシュが何gあるのかもキッチンスケールで測り、45gで何回使えるのかを計算しています。
HAKUは1ヶ月いくらですか?
HAKU メラノフォーカスIV 45gは11,000円(税込)です。
資生堂公式の「約2ヶ月分」を基準にすると、1ヶ月あたり約5,500円です。
一方、私が実測した2プッシュ約0.4gから計算すると、朝晩2プッシュ使用した場合は約56日分となり、1ヶ月あたり約5,790円でした。
私自身は肌状態を見ながら使用を休み、約5ヶ月半で使い切ったため、実際の購入額を使用期間で割ると月約2,000円でした。
HAKUに詰め替えはありますか?
はい。HAKU メラノフォーカスIVには45g・10,670円(税込)のレフィルがあります。
本体11,000円との差額は330円です。
私も実際にレフィルを交換してみましたが、一般的な詰め替えのように美容液を容器へ移すのではなく、内容器ごと交換する仕組みなので簡単でした。
まとめ|HAKUは公式約2ヶ月。私は使い切るまで約5ヶ月半
HAKU メラノフォーカスIV 45gは、資生堂公式では朝晩2プッシュずつ使用して約2ヶ月分が目安です。
実際に2プッシュを測ってみると約0.4g。45gから計算すると朝晩使用で約56日(約1.9ヶ月)となり、公式の「約2ヶ月」とほぼ一致しました。
一方、同じ実測値から単純計算すると、朝だけ2プッシュなら約3.8ヶ月、1日1プッシュなら約7.5ヶ月です。
私自身は肌状態が気になる日は使用を休みながら使ったため、2026年3月12日から8月31日までの172日(約5ヶ月半)で1本を使い切りました。
本体は11,000円(税込)と決して安くありませんが、私の実際の使用期間で割ると月約2,000円。
「11,000円の美容液」と考えると高く感じますが、自分がどのくらいのペースで美白ケアに取り入れるのかまで考えると、月あたりのコストはかなり違って見えました。
※資生堂が案内している使用方法は朝晩2プッシュです。使用量や使用回数を減らした場合に、公式使用法と同じ効果が得られるという意味ではありません。
決して安い美容液ではないので、私は少しでもお得に購入できるよう、キャンペーンもチェックしています。
現在は楽天リーベイツを経由して資生堂オンラインストアで購入しています。
これから資生堂オンラインストアに新規会員登録する方は、紹介コードを入力して条件を満たすと、商品到着後に500円クーポンも受け取れます。
紹介コード:LH9Ox
HAKUを購入するなら、
① 楽天リーベイツで現在の還元率を確認
↓
② リーベイツ経由で資生堂オンラインストアへ
↓
③ 初めて利用する方は紹介コードを入力して会員登録
↓
④ HAKUを購入
という順番でチェックしてみてください。
楽天リーベイツで現在の還元率を確認する




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