「髪色をハイトーンに染めたら、今までの眉マスカラだと眉毛だけ黒く浮いてしまう…」 「自眉がしっかりしていて黒々としているから、なかなか理想の明るい垢抜け眉にならない…」
髪色を明るくしたときにぶつかるのが、この「眉毛どうする問題」です!
今回は、大人気韓国コスメブランド「rom&nd(ロムアンド)」の優秀眉マスカラ「ハンオールブロウカラー」をご紹介します!
ずっと愛用していた定番の「03」に、新しくお迎えしたブリーチ級の明るさ「09」をプラス。自眉が多めでしっかりしている私が試行錯誤の末に見つけた、ハイトーン髪に自然に馴染む「究極の2色重ね塗りテクニック」をリアルな使用感と共にお届けします!
ロムアンド「ハンオールブロウカラー」が優秀な理由と愛用中の「03」

ダマにならず一本一本をコーティング!ふんわり仕上がる実力派

ロムアンドの「ハンオールブロウカラー(税込 1,210円)」は、プチプラでありながら驚くほど優秀な眉マスカラです。 液がベタッと地肌につくことがなく、眉毛の一本一本を薄く均一にコーティングしてくれるので、「塗りました感」のないふんわりとした質感に仕上がります。乾いた後もパリパリに固まらないのが、大人のナチュラルメイクに嬉しいポイントです。
定番の03番:ナチュラルだけどハイトーンには少し物足りない?
私はもともと、自眉の毛量が多めで一本一本が黒々としているタイプです。そのため、これまでは定番の「03番(モダンベージュ)」をずっと愛用していました。
03番だけでも、黒い眉毛の存在感をマイルドにしてくれて十分綺麗に仕上がるのですが……髪色がだんだん抜けて明るくなっていくにつれて、「うーん、これでもいいけれど、ハイトーンの髪に対しては眉毛が少し黒く浮いて見えるかも?」と感じるようになってきたんです。
もっとガラッと眉毛を明るくできるカラーを求めて、新色の導入を決めました。
ブリーチ級の明るさ!新色「09番 サンドグレー」の衝撃

黒眉が消える!?まるでブリーチしたかのような高発色
そこで今回新しく購入したのが、圧倒的な明るさを誇る「09番(サンドグレー)」です。
実際に塗ってみると、その発色に本当に驚きました!黒々としていた私の眉毛が、一瞬ですんごい明るくなります。まるで本当に「眉毛をブリーチ(脱色)したのかな?」と思うほどの変化。
ひと塗りで眉の黒さを完全に消し去ってくれるパワーがあります。
単体だと「灰色っぽくて怖い」?子どもからのリアルな一言
ただ、この09番はかなり明るいグレー寄りのベージュ。 毛量多めの私の眉毛にこれだけを塗ると、少し灰色っぽく白浮きしたような仕上がりになってしまいました。
これを見た子どもから、なんと「お母さんの眉毛がなくて怖い…!」と衝撃のツヤ消しツッコミを入れられてしまう事態に(笑)。
確かに、自眉がしっかりしている人が09番単体で仕上げると、角度や光の当たり方によっては眉毛の印象が薄くなりすぎて、少し不自然に見えてしまうことがあるようです。
試して大正解!ハイトーン髪に馴染む「03+09」の重ね塗り裏ワザ
「せっかく買った09番、なんとか活かしたい!」と思って試したのが、元々持っていた「03番」と新色「09番」の合わせ技です。
これが、ハイトーンの髪色に驚くほどベストマッチしました!
【実践】ふんわり垢抜け眉を作るステップ

- まずは09番(サンドグレー)をサッと全体に塗り、自眉の強い黒さをしっかり消してベースを明るく立ち上げます。
- その上から、肌馴染みの良い定番の03番(モダンベージュ)をふんわり重ね塗りします。
このW使いをすることで、09番のブリーチ級の明るさに、03番の温かみのあるベージュが絶妙にブレンドされます。灰色っぽさが消えてマイルドになり、「ガラッと色は変わるのに、自分の髪色にすんなり馴染む絶妙なハイトーン眉」が簡単に完成しました!
さらにペンシルで毛を足して、パウダーも重ねて完成です。
今回シャキンとした眉になってしまい若干失敗しました(笑)
ロムアンドの優秀な質感を活かすなら、シンプルにこの2色をサッと重ねるだけで、十分に立体感のあるふんわり眉に仕上がります。
4. まとめ:ロムアンドの眉マスカラはこんな人におすすめ!
ロムアンドの「ハンオールブロウカラー」2色使いは、以下のような方に全力でおすすめしたい優秀コスメです。
- 髪色が明るめのハイトーンで、眉毛だけ浮いてしまう方
- 自眉が黒くて太く、普通の眉マスカラではなかなか色が変わらない方
- ブリーチはしたくないけれど、脱色したような垢抜け眉に憧れる方
- 地肌につかず、ふんわりとした今っぽい眉メイクをプチプラで叶えたい方
自眉の黒さに悩んでいる多毛さんでも、09番で一度黒さをリセットして、03番でニュアンスを足してあげるだけで、メイクのクオリティがガラッと変わります。 毎日の眉メイクがきっと楽しくなるので、ぜひこの「W使い」、試してみてくださいね!



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