季節の変わり目や、寒暖差、花粉のシーズン……。 「ちょっとした刺激ですぐ顔に赤みが出てしまう」 「肌が揺らぐと、すぐに原因不明の赤いプップツができて悲しくなる」
そんな、皮膚が薄くてデリケートな大人肌のピンチに、絶対に手元に置いておきたい「お守り」のようなアイテムがあります。
それが、資生堂の肌トラブル治療ケアブランドから出ている「イハダ プリスクリードD(第2類医薬品)」です。

今回は、肌が揺らぐとすぐに赤いプツプツが出現してしまう筆者が、このアイテムの凄さと「なぜ効くのか」の理由を、実際の使用感とともに徹底レビューします!
1. イハダ プリスクリードDってどんなアイテム?

まずは、このアイテムの基本情報からチェックしていきましょう。
- 商品名:イハダ プリスクリードD(エッセンスタイプ)
- 価格:1,980円(税込)※2026年4月時点
- 分類:第2類医薬品(ノンステロイド)
- 容量:14mL
手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感ですが、伸びの良いエッセンスタイプなので、ピンポイントに使う分にはしっかり持ちます。なにより、ドラッグストアで2,000円以下で手に入る手軽さが嬉しいポイントです。
2. スキンケア(化粧品)とは何が違う?「第2類医薬品」の圧倒的な安心感
普段私たちが使っている「化粧品」や、有効成分が含まれる「医薬部外品(薬用スキンケア)」と、このプリスクリードDの最大の違いは、これが「医薬品(治療薬)」であるという点です。
■ 赤み・ぶつぶつを「防ぐ」のではなく「治す」
一般的なスキンケアは、あくまで「肌荒れを予防する」ためのもの。しかし、プリスクリードDは、すでに起きてしまった肌の炎症(赤み・かゆみ・湿疹・ぶつぶつ)を「治療する」目的で作られています。
■ 2つの効果的な成分がダイレクトに効く
ノンステロイド処方でありながら、以下の優れた成分がしっかり配合されているのが心強い特徴です。
- ウフェナマート(抗炎症成分):皮膚の炎症部位に直接作用し、赤みや腫れ、かゆみを元から鎮めます。
- トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体):血行を促進して、デリケートな肌の代謝を助け、回復を促します。
「あ、これ以上放置すると本格的に肌が荒れるな……」という一歩手前や、すでに赤くポツッとできてしまったときに投入すると、肌が落ち着くスピードが格段に早くなるのを実感できます。
3. リアルな使用感:薄肌にもなじむ「摩擦レス」なテクスチャー
皮膚が薄くて赤みが出やすい肌にとって、「塗るときの摩擦」は絶対に避けたい天敵ですよね。
その点、プリスクリードDはみずみずしく、非常にのびが良いエッセンス(美容液)状のテクスチャー。肌に乗せるとするすると広がり、デリケートな部分にも指先でポンポンと優しくなじませることができます。
乳幼児にも使える優しさで作られているため、刺激に敏感になっているときでもピリピリしにくく、安心して治療に専念できます。
4. 【効果を高める】お守りプリスクリードDの正しい使い方

こちらは「医薬品」なので、いつものスキンケアに正しく組み込むことが大切です。
■ 使うタイミング
洗顔後、デリケートな肌を優しく整えた後の清潔な肌(患部)に適量を塗布します。 筆者は、肌が揺らいでいるときは洗顔をマイルドな「dプログラム」に変え、水分を拭き取ったあとのファーストステップとして、赤みやプツプツが気になる部分に仕込んでいます。
⚠️ 大切な注意点 プリスクリードDは「医薬品」です。お肌に合う・合わないを見極めるためにも、使う前には必ず箱に入っている説明書(添付文書)をよく読んで、正しく使ってくださいね!
5. まとめ:プリスクリードDはこんな人におすすめ!
- 肌が揺らぐと、決まって赤いプツプツや湿疹ができる人
- ちょっとした刺激やマスクの擦れで、顔に赤みが出やすい人
- ステロイド成分が入っていない、優しい治療薬を探している人
- 「予防」だけでなく、今ある肌トラブルを「即効ケア」したい人
毎日使う一軍スキンケアというよりは、ドレッサーやポーチに1本忍ばせておくだけで絶大な安心感をくれる、文字通りの「お守りコスメ(医薬品)」です。
季節の変わり目の肌荒れループから抜け出したい方は、ぜひドラッグストアの医薬品コーナーで探してみてくださいね。



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