2026年2月追記
この記事は私が実際に結婚式を挙げた当時のリアルな体験ベースで書いたものです。
現在はプロのデザイナーとして活動していますが、当時「素人目線で本当に作ってよかった!」「この項目があって救われた!」と実感したリアルな試行錯誤の記録として、プレ花嫁の皆様の参考になるよう最新の情報を交えて残しています。
ペーパーアイテムを作る前に、
「招待客リスト」を作りましょう!
招待客の名前を間違えたらすごく失礼ですので…。
一回作るとあとはコピー&ペーストでいろんなアイテムが作れます。
作るものが増えるたびに作っててよかった~と実感します。
私は以下のものに使いました。
- 席札 → 作り方はこちら
- 席次表
- エンドロール
- 結婚報告ハガキの宛名
一番最初に作るのをおすすめします。

招待客リストの作り方
エクセルで作る
私はエクセルで作りました。
招待客や世帯数、金額などのカウントができるので便利です。
私は結婚準備まるごとナビという本を購入していて、付録に結婚出納帳と招待客リストのエクセルデータがあったので、そちらを変更しながらつくりました。
エクセルのデータはこんな感じ。

無料テンプレート
エクセル操作に慣れていない方は、ネット上の無料テンプレート(「プリマージュ」さんなど)を活用するのも手ですが、エクセルに慣れている方なら自分で項目を作った方が絶対にカスタマイズしやすくておすすめです!
招待客リストの項目
名前
私はわかりやすくするために、「呼び名」「氏名」の2つの項目を作っています。
呼び名は父、母、や友達のアダ名などで分かりやすく、氏名は席次表や席札に使う正式なものです。
さっとコピーペーストしやすいように、氏と名の間にはスペースを打っておきましょう!
肩書
席次表の「新郎母」「新郎父」「株式会社●● 代表取締役社長」などの肩書です。
サンプルの私のエクセルデータでは区分というわかりにくい項目になっていて肩書もダミーになっています、すみません。
郵便番号・住所
郵便番号は000-0000という風に記入するか、2つのセルに分けて、「000」「0000」と作っておきましょう。
住所がアパート名などで長い場合は、住所1、住所2と、別のセルに打っておいたほうがいいです。
この郵便番号・住所録はあとあと結婚報告はがきでつかいますよ!
招待状
カウントのために招待状の項目も作りました。
私は招待状を世帯じゃなくて個人にくばったりもしたので、この項目があります。
世帯1つに1つの招待状の方はこちらの項目はいらないです~
バス
バスの手配をする場合はこちらも必須です。
乗り場の地名を書きます。
備考
「アレルギー対応が必要な方」
「妊婦・車椅子などの配慮が必要な方」
などの備考を書いておきます。
私はこちらに「祝辞」「乾杯」「余興」「受付」「スピーチ」など、お願いしていることも記入しました。
参加・不参加
お客さんの人数をカウントするための項目。
世帯数もカウントしておくと更に便利です。
心付け
「祝辞」「乾杯」「余興」「受付」「スピーチ」を頼んだ人への、心づけの金額を記入します。
御車代
遠方から来てくれたゲストへの御車代を記入します。
予定でも記入しておくと予算の見立てがたつので便利です。
宿泊費
遠方から来てくれたゲストへの宿泊費を記入します。
予定でも記入しておくと予算の見立てがたつので便利です。
お祝儀額
結婚式後のお祝儀額の合計計算に。
まだお祝儀をいただいてないときは、予定額をいれていました。
招待客リストはデジタルデータが便利です
手づくりを考えている方は必須の招待客リスト!
項目など参考になれば幸いです。
お金に関することも招待客リストに記入しておくと予算も立てやすいので、一緒に記入しておくのもおすすめです。


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